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いじめ問題

大津市の中2男子生徒の自殺問題をきっかけに、再びクローズアップされているいじめ問題。

いじめっ子はおバカさんだ、という意見がある。確かに、そう考えることもできる。一方で、いじめっ子はある意味、頭がよい(というよりずる賢い)一面を持っていることもある。

残念なことではあるが、就職に有利なのは、あるいは就職後、社内で生き残りやすいのは、どちらかと言えばいじめっ子気質の人のほうではないかと感じることがある。

いじめっ子気質の人間に対するありがちな(と思われる)イメージ
・目上の人に気に入られようとする
・昇進し、部下に対するハラスメントを「指導の一環」等として、行為の正当性を主張する
・人員削減を行う立場になり、気に入らない社員から解雇あるいは退職勧奨をしていく

こうしてみると、いじめ行為は程度によっては犯罪や民事上の不法行為になることもあり、いじめっ子、いじめられっ子双方の人生が狂う可能性を持っているが、別の考え方をすれば、それは生存競争の一種なのかもしれない。とは言え、いじめた人間ばかりが良い人生を歩み、いじめられた人間が長く暗い歴史をひきずるということがあってはならない。

いちばん良いのは、いじめたほうといじめられたほうが第三者を介して十分に話し合い、互いが納得して収束することであろう。
2012.09.23 Sunday 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | 話題 | 

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2020.05.31 Sunday 23:10 | - | - | - |